国産食材比率ほぼ100%!ローソンが郷土の味のお弁当を新発売

2013年4月26日 15:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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ローソンは調味料や薬味の一部を除く、主要食材のほとんどを国産品にすることで、品質の高い安心安全な付加価値のある商品作りに挑戦。4月23日(火)より、とことん国産食材にこだわった“日本ブランド”のお弁当シリーズ「郷土(ふるさと)のうまい!」を全国で販売開始した。ターゲットは健康志向の高まる50才以上の男性や味にこだわる40代の主婦で、低カロリーで素朴だが高品質な、ご当地色の強い和風弁当を展開する。

「第1弾 郷土のうまい!桜島どりのごっそ弁当」(530円)は、柔らかい鹿児島県産「桜島どり」の照焼がのった優しい味わいの鶏めし。付け合わせのおかずも、家庭の味に近い濃過ぎずほどよい味加減。和歌山県産紀州南高梅の梅干し、栃木県産卵の手作り玉子焼、国産の焼きさば・つくね・ごぼうとにんじんの炊き合わせ・柴漬けを盛り合わせた。もちろんご飯も産地契約農家から仕入れた特A米のみをブレンドした国産品だ。

しかもなんと第1弾のこのお弁当は国産食材費率99.2%という外食産業ではあり得ない数字。これだけ国産食材を使いながらも530円という価格帯が実現できたのは、全国のローソンファームや契約農家の協力と、国内調達力を強化し、安くて美味しい食材探しと物量の確保に努めたからだという。

5月7日(火)発売の「第2弾 郷土のうまい! 北海道鮭照焼のうまいっしょ弁当」(530円)は、焼津産おかかをのせたご飯に有明産の海苔を敷き、厚みのある北海道産鮭の照焼をのせたノリ弁当。国産食材費率は98.0%。付け合わせのおかずは、栃木県産卵の手作り玉子焼、鳥取県産大根の煮物、国産のつくね・ごぼうとにんじんの炊き合わせを盛り合わせた。

6月4日(火)発売の「第3弾 郷土のうまい! 紀州ええ塩梅ごっつぉさん弁当」(530円)は、昆布だしの効いたご飯に、刻んだ紀州南高梅と伊勢ひじき、紀州産の梅肉を添えた鹿児島県産桜島どりの塩焼きをのせた。付け合わせのおかずは、鳥取県産大根のそぼろあんかけ、栃木県産卵の手作り玉子焼、長野県産の野沢菜漬、国産の焼きさば・ごぼう煮のごま和えを盛り合わせた。国産食材費率は98.8%。

これからの行楽シーズンに大活躍のお弁当!子供やお年寄りでも安心して食べられる国産食材を使ったお弁当にはどんどん注目が集まりそうだ。7月以降も第4弾の新商品を発売予定なので、次はどこの名産品が味わえるか楽しみだ。【東京ウォーカー】

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