青森のサバの味噌煮入り!ローソンの新作おにぎりは具が大きい

2013年4月26日 16:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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今期、ローソンは安心安全な国産食材を使った、手軽に郷土の味を楽しめるおにぎりを新発売。今回は、一口目から味わえる大きな具材に注目!

4月23日(火)より発売中の「岩手のうまい!南部どり ごっちゃりめし」(210円)は、南部どりとごぼうのうまみがつまった炊き込みご飯に、大きな南部どりのムネ肉を包み込んだ。

南部どりは岩手県大船渡市に本社をかまえる生産加工会社の銘柄鶏として有名。徹底した品質管理のもと、清潔な農場、こだわりの飼料、キレイな水で育てられ、くさみの少ない、柔らかな食感とまろやかなうまみが特徴だ。

4月30日(火)発売の「青森のうまい!八戸前沖さば津軽味噌煮」(240円)は、脂ののった八戸前沖サバの大きな切り身を、赤味噌を長期間熟成させたまろやかな口当たりの津軽味噌で味付け、おにぎりの具にした。サバの臭みを最小限に抑え、甘辛い脂ののったサバの旨味を一口目から味わえる。

日本最北端のサバの漁場・八戸前沖で獲れるサバは、秋から急激に下がる海水温と豊富なえさによって、とても脂がのっている美味しい時期だ。

ローソンでは同時期から日本ブランドのお弁当「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズも展開し、高品質な国産品を使った付加価値のある商品を発売していく。今後のご当地おにぎりシリーズも見逃せない!【東京ウォーカー】

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