ミルフィーユ発祥の店「マキシム・ド・パリ」の極上アフタヌーンティー

2013年5月22日 19:50更新

東京ウォーカー(全国版)

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マキシム・ド・パリが展開する日本初の本格的フランス料理店「マキシム・ド・パリ」(東京・銀座)では、ラウンジで提供している人気のアフタヌーンティーを大幅にリニューアル!ブーランジェリー「ドミニク・サブロン」のパンを使った「マキシム・ド・パリ」シェフ特製のサンドイッチやタルティーヌ、スコーン、キッシュの他、同店のスペシャリテ、苺のミルフィーユや季節デザートが一度に楽しめるので見逃せない。

フランスの香り漂うアール・ヌーヴォーの空間で、優雅な時間を過ごすことができる「マキシム・ド・パリ ラウンジ」は、午後のおしゃべりを楽しむのにお勧めの場所。そんな同店で注目なのが、フランス料理店「マキシム・ド・パリ」×ブーランジェリー「ドミニク・サブロン」×ケーキショップ「マキシム・ド・パリ」のコラボ商品が一度に堪能できるアフタヌーンティー(2800円 ※サービス料別途10%)だ。

同メニューで特に嬉しいのは、季節のジュレやマカロンなどと共に、ミルフィーユ発祥の店と言われている同店の「苺のミルフィーユ」が食べられるところ。オレンジリキュール「コアントロー」の香り高いカスタードクリームとサクサクしたパイの食感が特徴で、十分にボリュームのある一品となっている。また、「ドミニク・サブロン特製のスコーン」には、コンフィチュールとクロテッドクリームがたっぷりと付いてくるので、贅沢な気分に。3段目の「フランスランド産フォアグラのタルティーヌ」も抜群の美味しさで、とろけるようなフォアグラの味わいに感動するはずだ。

ちなみに、このアフタヌーンティーのペストリー(1段目)を考案したのは、4月に就任したばかりの新シェフ・パティシエの入澤聡さんだ。「マキシムのスぺシャリテをちょっとずつ楽しんでほしい」と、少量にした3種のデザートが味わえる。銀座を訪れた際は、大人の社交場「マキシム・ド・パリ」で、是非とも新シェフの紡ぎ出した魅力的なスイーツを楽しんでみては?【東京ウォーカー】

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