初上陸サウルスも続々!大恐竜展を潜入激写

2009年3月14日 12:18更新

東京ウォーカー

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恐竜の出現は約2億年前、超大陸パンゲアで現在の南アメリカにあたる部分と考えられている。この“恐竜のメッカ”ともいえる南アメリカで発掘された恐竜たちが、3/14(土)より「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」として上野の国立科学博物館にやってくる!

公開されるのは、クリオロフォサウルス、ニジェールサウルス、タペジャラなどの化石。正直、聞き慣れない恐竜の名前ばかりだ。だが、南極で発掘された恐竜や世界初公開となる肉食恐竜マプサウルスの化石など見所は満載だ。

実はティラノサウルスなどのメジャーな北半球の恐竜とは違い、南半球の恐竜は日本初公開のモノが多い。中には、いまだ未命名の新種の化石までやってくるというから驚きだ。

肉食恐竜の元祖をはじめ、ゴンドワナ大陸を闊歩した存在ばかり。時空を超えてやってきたド迫力の恐竜たちを活目して見るベシ!【東京ウォーカー/中道圭吾】

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