いよいよシーズン到来!全国の人気花火大会を紹介

2013年7月6日 13:34更新

東京ウォーカー

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2013年は、全国的に例年より梅雨入りが早く、しかも今日7月6日(土)に気象庁が「関東甲信地方は梅雨明けしたとみられる」と発表。平年より15日も早く、これは統計開始以来、4番目に早い梅雨明けだという。そして関東地方は最高気温が35度前後まで上がる猛暑となる見込みだ。そんな暑い夏の風物詩と言えば、もちろん花火だ。いよいよ本格シーズン到来で、2013年も続々と大会の開催が決定している。そこで、全国の花火大会を網羅しているWalkerplusがお勧めする大会を幾つか紹介。今からスケジュールの中に組み込んでおいてほしい。

まずは、第31回調布市花火大会だ。8月24日(土)に開催される、2013年で31回目を迎える大規模な花火大会は、最大8号玉や伝統的なスターマインなど約9000発が打ち上げられ、魅力的なプログラムが楽しめるゆったりくつろぎながら観賞したい人は、より迫力ある花火が見られる有料席もお勧め。2012年は10月に開催されたが、2013年は夏にカムバックした。夏の夜に浮かぶ大輪の花を堪能したい。

次に紹介するのは福岡市の第51回西日本大濠花火大会だ。都市部で行われる大会としては最大級の大会は、360度鑑賞ができる立地の良さが最大の魅力だろう。福岡県内だけでなく、遠方からの来場者も多く、2012年は44万人を動員した人気大会だ。九州髄一の花火師たちによる華麗な光の競演を満喫したい。

長岡市の長岡まつり大花火大会もお勧めだ。8月2日(金)・3日(土)の両日開催される、越後三大花火大会の一つに数えられる大会だ。名物の正3尺玉が各日2発、計4発打ち上げられる。この正3尺玉を綺麗に見るなら、打ち上げ場所に近い長生橋寄りに陣取ろう。他にも、5ヶ所から一斉に打ち上がるワイドスターマイン、ミラクルスターマインなど、他の大会ではなかなか見られない大型花火の競演が楽しめる。また、復興祈願花火のフェニックスや天地人花火も必見だ。

最後に関西を代表する第25回なにわ淀川花火大会。8月10日(土)に開催される本大会は、1989年に市民ボランティアによる手作り花火大会としてスタートした。今や夏の大阪を彩る名物として、最大級の規模と人気を誇る花火大会に成長している。2013年の目玉は、花火の最先端技術を駆使して100分の1秒で打ち上がる花火の追いかけ合いや、8号玉10発一斉打ちで始まる音楽シンクロ花火など。フィナーレまでボリューム満点の内容で、最後まで目が離せない。

花火大会は例年、何万人、何十万人もの人が会場に集まり、待ち合わせで会えない、会場に遅く着いてしまって良い場所が取られなかった、などなどのトラブルも多発している。そんな人にお勧めしたいのがWalkerplus×金麦によるスペシャル企画の金麦特等席プレゼントだ。北海道から九州まで、全国の人気大会の特等席が総勢2000名に当たる本キャンペーンは、花火が間近で見られるスペシャルシートで冷えた金麦が楽しめる特典付き。気になる人は、花火開催情報以外にも人気大会ランキングや、花火大会を探す&楽しむのに役立つコンテンツが満載のWalkerplus花火特集をご覧いただきたい。【東京ウォーカー】

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