札幌市内中心部にある大通公園で毎年恒例のさっぽろ大通ビアガーデンが7/19スタートした。
公園の5丁目はサントリー、6丁目がアサヒ、7丁目はキリン、8丁目がサッポロ、10丁目は世界のビールと11丁目が札幌ドイツ村と6社が運営し、8/15まで開催される。
夕方のセレモニーでは札幌市の上田市長がジョッキを片手に、山木康世氏作の『ブラボー札幌』を歌いながら乾杯を行った。
今年のポイントは、サントリー会場ではビールのサイズにメガジョッキ(700ml 830円)が登場し、通常のジョッキの約2倍の量が楽しめるほか、アサヒビール会場ではエクストラコールドバーが拡大して登場するなど、それぞれの特徴が楽しめる会場となっている。