ネコ好き名カメラマンが撮った世界各地のネコ写真展

2013年7月29日 13:12更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

岩合光昭写真展「ねこ」が8月1日(木)より、渋谷ヒカリエで開催される。岩合氏は、世界の大自然で野生動物を撮り続ける日本を代表する動物写真家。一方、各国の街などで暮らすイヌやネコの撮影も長年続けており、その愛らしい写真で多くの人々を魅了している。今回の写真展は40年以上に及ぶ写真家人生の中で撮り続けてきたネコたちを一堂に集めた展覧会。会場には約240の作品が展示される予定だ。

旅先で出会ったネコたちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品は、自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれる。愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットとともに、若き日の岩合さんと一緒に暮らした猫「海ちゃん」、さらに猫島として知られる田代島を撮影した作品集「ハートのしっぽ」各シリーズから精選した写真作品が展示。ネコ好きとして知られる岩合氏ならではの、見る者の心を和らげる写真展となっている。

8月10日(土)からは岩合氏のもうひとつの「ネコ」写真展「ネコライオン」も東京都写真美術館で開催。一方のチケットの半券を持参すると、もう一方の展覧会の入場料が2割引になるという【ネコ割】も実施される。厳選された写真が並ぶこの展覧会、ネコ好きならずとも足を運んでみたい充実した内容だ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る