はしご車にも乗って、みちのくの味が無料で楽しめる防災イベントが飯田橋で!

2013年8月29日 16:30更新

東京ウォーカー

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日頃の防災意識が、もしもの時に大きく役立つことは疑いの余地がない。そこで9月1日(日)の「防災の日」に、飯田橋駅西口の新名所、飯田橋サクラパークで防災体験EXPOを開催する。

イベントでは、はしご車の乗車体験や防災訓練、地震の大きな揺れを体験できる起震車や、最先端技術を駆使したレスキューロボットも登場し、様々な角度から防災について考えられる一日となりそうだ。また、子供の夏休みの自由研究としても役立ちそうな、防災マップ作りとAED(自動体外式徐細動器)の体験もできる。

今回、麹町消防署の協力のもと、会場にやって来るのは、都心部での救助活動に欠かすことのできないはしご車。普段、その活動風景すらあまり見ることのないはしご車に乗ることができる。加えて、より実践的な初期消火訓練や応急処置も正しい指導のもとで教えてもらえるので、いざという時に役立ちそうだ。子供用の防火衣も用意されているので、様々な訓練の締めくくりとして記念撮影もできる。

大規模な災害が発生した時、人命救助の現場で活躍するレスキューロボット。最先端の技術が組み込まれたロボットの今を、法政大学知能ロボット研究室の伊藤一之准教授が講演する。また、実際に研究室の方がロボットを操作して、実演してくれる。

東北のご当地グルメが食べられる、みちのく炊き出し屋台では、11時から炊き出しが始まる。あえて炊き出し屋台にしたのは、単に美味しいだけでなく、東日本大震災でも多くの命をつないだ食の大切さに改めて思い至るというきっかけにしたいということからだ。今回の屋台で味わえるみちのくの味はいずれも絶品揃い。宮城県からは、石巻やきそば、牛たんつくね串、女川カレー、福島県からは、どんこ汁、東北6県ROLLロールステーキ、岩手県からは、サバサンドと、東北を代表するB級グルメが無料で味わえる。

イベント会場は、飯田橋にできる新しい街、飯田橋サクラバーク。2014年10月のグランドオープンに向けて、徐々にその姿を現している。オフィスと25店舗が入居する30階建ての飯田橋グランブルームと、約40本の桜と外濠を眼下に眺めることのできる高層マンションのパークコート千代田富士見ザ タワーから成る。【東京ウォーカー】

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