金髪幼女のレアグッズがずらり!一番くじ<物語>シリーズが発売

2013年9月6日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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コンビニエンスストアを中心に人気を博している、ハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」。そんな同シリーズの最新作「一番くじ<物語>シリーズ~くじ、ぱないの!~」(1回600円)が、9月上旬より発売されることになった。

<物語>シリーズとは、西尾維新が手掛ける青春怪異小説の総称で、2009年に第1弾「化物語」がアニメ化。その後、2012年に続編となる「偽物語」と「猫物語(黒)」がアニメ化され、2013年7月より、セカンドシーズンに当たる6作品(「猫物語(白)」「傾物語」「花物語」「囮物語」「鬼物語」「恋物語」)も放送中の人気タイトルだ。

そんな本作品が題材の「一番くじ<物語>シリーズ~くじ、ぱないの!~」には、8等級全20種類+ラストワン賞の賞品が揃っている。ちなみに「ぱないの!」とは、金髪幼女の姿をした吸血鬼・忍野忍が、ミスタードーナツ初来店時、ずらりと並んだドーナツやマフィンを見て思わず口にしたセリフで、そのタイトルの通り、今回の一番くじは忍を中心としたラインナップになっている。

順に見ていくと、まずA賞にはドーナツを手に可愛く微笑む忍のフィギュアが、B賞にはキャラクターデザインの渡辺明夫氏による描きおろし複製原画が用意されている。またC賞にはメリーゴーランドに乗った忍のきゅんキャラびねっとが、D賞には予告編に出てくるデフォルメされた忍のボールチェーン付きぬいぐるみが登場。それぞれ趣が異なるので、ファンならば全バージョンを集めたいところだ。

もちろんラインナップには、忍以外のキャラクターのグッズもあり、E賞にはアニメ本編のシーンをデザインしたクリアファイル(3枚セット・全3種)が、F賞とG賞にはアニメ本編、エンディング、予告編をイメージしたデザイングラスとフェイスタオル(各3種)が用意されている。そしてH賞には阿良々木暦、戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河、千石撫子、羽川翼らをデザインしたチャームストラップが揃っているので、全キャラ分をコンプリートするのも面白そうだ。

なお、各店舗で最後のくじを引いた人にプレゼントされるラストワン賞には、各作品のメインヒロインと暦が勢ぞろいした描きおろし複製原画が、くじの半券から応募できるダブルチャンスキャンペーンには、キャストのサイン入り複製原画が用意されている。くじを購入する際は、こちらも併せて狙いたいところだ。魅力的な賞品が満載の「一番くじ<物語>シリーズ~くじ、ぱないの!~」は、9月上旬よりセブン-イレブン(一部、取り扱いのない店舗あり)で発売。【東京ウォーカー】

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