[孤独ウォーカー(1)]1人でフジロックに乗り込んでみるの巻

2008年8月21日 20:38更新

東京ウォーカー

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■ラバーガール・大水の孤独ウォーカー(1)

初めまして、大水です。この連載では皆さんに1人で行動することのすばらしさを伝えていきたいと思います。

第1回の今回は、「フジロックフェスティバル08」(新潟県)へ行ってきました。「1人で野外フェスはちょっと…」と思う人もいるかもしれませんが、とんでもありません! 野外フェスは1人だからこそ楽しく、快適に過ごすことができるのです。

この日、僕は朝イチでイースタンユースのライブを観た後、立て続けにご飯を2回食べ、その後会場奥に位置するホワイトステージまで10分かけて歩いたあと、急にTシャツが欲しくなったので今度は15分歩いて会場外にある物販コーナーへ行き、Tシャツを買ってテンションが上がったのでビールを飲みながら豚トロ串を食べました。誰かと一緒に行っていたら、こんな場当たり的な行動はとれません。

「でも、1人だとライブを観ていない空き時間がヒマだし…」。そんな時は寝ましょう。ほかのお客さんたちが陣地として敷いているビニールシートの隙間に、ちょうど人が1人横になれるぐらいのスペースが生まれます。僕はそこにうまいこと入り込み、2時間ほど昼寝を楽しみました。テトリスの4段消しを思い出しました。

決して人と争うことはせず、こっそり隙間を縫って楽しむ、こんな夏フェスの楽しみ方があってもいいのではないでしょうか。

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