上空218mからの桜!「天空のお花見」スポット発見

2009年4月1日 10:11更新

東京ウォーカー

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知る人ぞ知る“桜名所”、六本木・赤坂エリア。「六本木ヒルズ」の毛利庭園や「東京ミッドタウン」のさくら通りなどが有名だが、実は、他にも隠れた“お花見スポット”がある。それが「六本木ヒルズ」の東京シティービュー(展望台)だ。

なんと上空218m、「六本木ヒルズ」の52階、東京シティービューから北西方向を眺めると、そこには花見の名所・青山霊園。200本あまりの桜を眺めるだけでなく、奥には新宿御苑の桜も見ることができるという、都心ならではの超絶景スポットだ。日本一高いスカイデッキも、快晴時には開放しているので、体全体で春を感じられることは間違いなし! この「天空のお花見」は、4/12(日)までなので、今が“桜のじゅうたん”を堪能できるチャンスなのだ。

また、開業2周年を迎えた「東京ミッドタウン」では、敷地内約1000本の桜と共に、春の楽しみ方を提案する様々なイベントを実施中。特に、ライトアップされた夜桜を楽しめる「SAKURA STORY」は、桜の木をライトアップするだけでなく、花びらが舞い散り、敷き詰めらていく経過を躍動感のあるイルミネーションで表現するなど、見ごたえ充分! 桜が散るまで継続されるので、今から間に合ううれしいイベントだ。

ほかにも、遊園地の人気アトラクションが出現した「赤坂サカス」の「花Sacas」など、今だから楽しめるイベントが盛りだくさんの六本木・赤坂エリア。六本木の桜はもう見ごろ。今週末辺り、“都会の花見”を楽しんでみては? 【東京ウォーカー3/31発売号「六本木・赤坂Walker」より転載】

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