観光スポット巡りが快適に!自転車レンタルサービスbaybikeがスタート

2014年4月2日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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横浜都心部を中心に、自転車がレンタルできるサービス「横浜コミュニティサイクル baybike(ベイバイク)」。2011年より試験的に行われてきた横浜市とNTTドコモによる本サービスが、内容を充実させ、4月1日より本格的にスタートした。

横浜都心部の34ヶ所にサイクルポート(貸出・返却拠点)が設置されるbaybike。会員登録をすれば、ICカードもしくは携帯電話をかざすだけで、どのサイクルポートからでも自転車の貸出・返却が自由にできるのが最大の特徴で、今後はさらに実施区画や自転車の台数増強を予定している。2020年の東京オリンピックも視野に入れ、事業拡大を目指しているという。また、ドコモが開発した通信機能やGPS機能、遠隔制御機能なども近々導入されるそうで、それらを使えばより快適に観光スポット巡りが楽しめそうだ。

baybikeを利用して、気軽に立ち寄れる横浜都心部のスポットをピックアップするなら、まずはみなとみらい21がお勧めだ。今なら、近代的な高層ビルをバックに、約500mに渡って続く桜並木が楽しめるだけでなく、4月6日(日)までは、みなとみらい さくらフェスタ2014も開催中なので併せて楽しみたい。

また、17万5000平方mの敷地を誇る日本庭園・三溪園も桜の名所として人気で、4月6日(日)まで日没になると園内の三重塔がライトアップされる「三溪園 観桜の夕べ」を開催している。夜桜と三重塔が織り成す幻想的な雰囲気が楽しめる。他にも、山下公園や掃部山公園、JR桜木町駅のすぐ側から見られる、大岡川両岸の約800本の桜など、横浜にはこのシーズンならではのおでかけスポットが満載なので、baybikeを使って、これらのスポットを巡ってみたい。

なお、baybikeレンタル料金は1回100円、月額会員料金は1500円で、利用可能時間は6時から22時までとなっている(一部、時間の異なるサイクルポートもあり)。本格的にサービス開始となったbaybikeで横浜観光を思う存分満喫しよう!【Walkerpkus】

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