コレが絵!? 驚きの3Dトリックアートを丸の内で体験

2008年8月29日 14:02更新

東京ウォーカー

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日本ではあまりなじみのない「3Dトリックアート」(立体的なだまし絵)。世界が賞賛するトリックアートの第一人者、カート・ウェナー氏がこのたび来日し、9/4(木)〜7(日)に3Dアート体験を開催。“20世紀のアインシュタイン”などをモチーフに、不思議な空間を創造する。

ウェナー氏はNASAのイラストレーターを経て、さまざまなストリートアートの賞を獲得。その後ローマ法王ヨハネ・パウロ2世から依頼を受け、「最後の審判」を題材にしたストリートペイントを10日間かけて作成。法王がその作品にサインしたことから“神聖なるアート”として認められた。彼の技法は、絵画と彫刻を結びつけるというもの。独自の多次元的な表現方法が路上や建物に“もうひとつの現実”を作り出し、道行く人々の目と関心をひきつけてやまない。

同イベントは、ネスレ日本が詰め替え用カートリッジ「ネスカフェ チャージ(CHARGE)」新発売記念イベントとして開催する。【東京ウォーカー/高柳舞】

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