失われた「日本の風景」が写真でよみがえる

2008年8月26日 12:56更新

東京ウォーカー

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ことしの8月にフランス南部のアルルで行われた「国際写真フェスティバル」。同イベントに参加した写真家・加藤文彦の展覧会「晴れた日に永遠が見える」が8/29(金)より、コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)で開催される。

加藤氏が感銘を受けた写真家の一人に、江戸幕末期に活躍したイギリス人、F・ベアトがいる。加藤氏はベアトの風景写真を、単なる都市景観の記録を超え「自然と共存している有機的な集合体」として表現していると評価。今回はそのオマージュとして、日本のさまざまな景観を撮影した写真を展示する。身近な景観に隠された芸術性に触れてみては!?

カラーで約40点を展示。入場無料。【東京ウォーカー】

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