キウイ漬けがブームの兆し!?ユニークなメニューも続々登場!

2014年6月2日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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いよいよ目前に迫ったサッカーW杯ブラジル大会!日本の気候も暖かくなり、スポーツへの関心が高まるシーズンだが、そんな中で注目したいのがブームの兆しを見せている“キウイ漬け”だ。運動後の疲れた体にうれしい有機酸などが含まれたキウイを蜂蜜に漬けた癒しメニュー。現在、様々な飲食店でこのキウイ漬けを使った料理が登場しているということで、実際に食べに行ってみた。

訪れたのは、東京・豊洲にあるカフェ「CAFE;HAUS(カフェハウス)」。ここでは、キウイ漬けを使った「グリーンスムージーのグラニテ キウイ漬けとバニラアイス添え」(税別285円)と「自家製バラマリネのグリルとマッシュポテト キウイ漬けサルサ添え」(税別742円)が食べられる。

黄色い果肉のサンゴールドキウイと、緑色の果実のグリーンキウイをトッピングした、美しい色合いの「グリーンスムージーのグラニテ キウイ漬けとバニラアイス添え」は、「食事の合間の口直しにもおすすめです」と、同店スーパーバイザーの鹿島康孝さん。甘いキウイ漬けとバニラアイスの下からは、シャリシャリしたグリーンスムージーのグラニテが出現し、スッキリ爽やかな後味を楽しむことができた。また、同店の堀内料理長は「スムージーにはキウイの他に、リンゴやバナナ、小松菜も入れているので、いろいろな食材が摂取できますよ」とアピールする。

一方の「自家製バラマリネのグリルとマッシュポテト キウイ漬けサルサ添え」も驚きが感じられるメニューだ。こちらはジューシーな豚バラ肉に、ミントや赤タマネギを加えた“キウイ漬けサルサソース”をかけて食べるカラフルな肉料理。自然な甘さを持つマッシュポテトと酸味のあるキウイを合わせることにより、油っぽさを感じがちな豚肉料理がバランスの取れた味わいに仕上がっていた。「温かい料理に冷たいソースをかけて食べると美味しい!」と記者も思わず声を上げてしまった。

これらのメニューについて、「フルーツが入っているのでお子様にも好評ですし、さっぱりとしたものが食べたいというお客様からも注文をいただいています」と鹿島さん。キウイや蜂蜜などに含まれる糖質は、短時間で身体に吸収され、エネルギーになりやすいそうで、隣接するフットサルコートからやってきた運動後の客にも「回復にいい!」と評判になっているのだとか。

ちなみに、東京・恵比寿のイタリア料理店「ビルーチェ」では、「冷製パスタキウイ漬けとマスカルポーネチーズ 栗の木の蜂蜜風味」といった、見た目にも楽しいキウイ尽くしのメニューを用意。中目黒の「はな豆」では、数日間寝かせたキウイ漬けの酵素ドリンクをソーダで割った涼やかな「キウイ漬け酵素ドリンク」などを提供している。

蜂蜜に漬けることで、フルーツのフレッシュ感が失われにくくなるというのもキウイ漬けの特徴。旬の食材を美味しく食しつつ、上手にエネルギー補給ができるとなれば、これは食べない手はない!?まずはキウイ漬けを使った料理を提供している飲食店で、試してみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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