「厨菓子 くろぎ×猿田彦珈琲」スペシャルトークショーを伊勢丹新宿店で開催!

2014年6月9日 10:02更新

東京ウォーカー

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6/16(月)の「和菓子の日」にちなみ、伊勢丹新宿店では全国屈指の羊羹200品以上を一堂に集めた「YOKAN COLLECTION」を6/11(水)~16(月)まで開催する。伝統的なものから斬新なアイデアで生まれたニュースタイルのものまで、和菓子の伝統的なアイテム「羊羹」の新たな魅力に出会えるイベントになっている。

あんを寒天で固めた和菓子・羊羹は、小豆や砂糖など材料はシンプルでありながら職人技や風土によって異なる個性豊かな味が魅力。「伝統と新しさのマリアージュ」をテーマに、葛羊羹とスコーンを絡めた斬新なスタイルから、もなかでサンドしたアレンジ型まで、見た目も味わいもさまざまな羊羹が集結。会場には「YOKAN Cafe」も設置され、ワインやコーヒーと合う羊羹をワンプレートにした期間限定のメニューも楽しめる。

なかでも注目は、6/12(木)に開催される“東京ウォーカー×厨菓子 くろぎ×伊勢丹新宿店”の三者コラボによるトークイベント。5月に東京大学本郷キャンパス内にオープンしたばかりの「厨菓子 くろぎ」は、東京一予約の取れない「割烹 くろぎ」店主の黒木純と、恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」店長の大塚朝之による、和菓子とコーヒーの相性を楽しむカフェ。

今回はスペシャルイベントとして、黒木と浅川元寿(猿田彦珈琲のバリスタ)が“和菓子とコーヒーのおいしいマリアージュ”について語り合う。会場では30名限定で、その場でわらび粉を練って作られる“本物の”わらび餅と、猿田彦珈琲のアイスコーヒーもふるまわれるので、和菓子とコーヒーの真髄を深めるトークとともに舌鼓を打とう。期間中、店舗でしか味わえない蕨もちのセット「まゆら」(¥4001)も限定販売されるのでこちらも見逃せない。

進化を続ける羊羹のニュースタイルを五感で味わってこそ、その魅力を紐解けるはずだ。【東京ウォーカー】

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