タキシードにハットを被った死神がカレーをムシャムシャ食べる、シュールな光景を目撃!いったい何事?実はこれ、テレビ朝日のドラマ「死神くん」で死神を演じる嵐の大野智くんが、雑誌の取材で好物のカレーについて語っている場面だった。
ドラマも佳境で大忙しの大野くんはドラマ現場で死神の衣装のままカレーを食べ、写真撮影をこなし、真剣にインタビューに答えていたというわけ。それにしても正装の死神×カレーとは、思わず笑ってしまう取り合わせだ。
当初、死神くんの衣装のまま取材場所に来た大野くんは、ドラマの役そのままの無表情。撮影用のカレーの皿を渡しても、カメラマンがカメラを構えても無表情。どうやら死神くんモードに入っている?そこで編集スタッフがおそるおそる「あの~、人間ではない死神がカレーを食べたり笑顔になったりするのは禁止ですか?」と聞くと「全然大丈夫ですよ!」と一転してにこやかな笑顔でカレーを頬張る。その瞬間、まるで死神が人間に変わったようだった。
2010年に放送されたドラマ「怪物くん」ではカレー色の服を着たカレー好きの主人公を演じ、自身もカレー好きを公言する大野くん。「給食のカレーも、辛いカレーも、インドカレーもタイカレーも全部好き。『怪物くん』をインドで撮影していた時は毎日カレーだったけど飽きませんでしたね。晩ご飯がカレーなら、次の日はそのカレーにパンをひたして食べます」と、カレーを語る時は自然と柔和な笑顔に。
そんな大野くんに「一番好きなカレー」を聞くと、まさかの「○○ちゃんの手づくりカレー」という答えが! 全国のファンが嫉妬してしまいそうだ。
気になる大野くんインタビューは現在発売中の雑誌「東京ウォーカー」に掲載。特集は「100人が選ぶ極上カレー」。カレー評論家から俳優、ミュージシャン、タレント、政治家にいたるまでカレー好きとして知られる有名人100人が一番おいしいと思うカレー店を推薦する好評企画だ。この100人のラストを飾る大野くんのカレーインタビューを読めば、あなたもすぐにカレーを食べたくなるはず!【東京ウォーカー】