猿田彦珈琲が20名限定「スペシャルティコーヒー」セミナーを開催!

2014年7月7日 16:40更新

東京ウォーカー(全国版)

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8/9(土)、東京・恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」がKADOKAWAキッチンスタジオ(東京・市ヶ谷)でコーヒーセミナーを開催する。バリスタが考える『本当においしいコーヒー』について、オーナーの大塚朝之氏が解説。競技会で実際に使用されている一級の豆で淹れたコーヒーを味わいながら、コーヒーの奥深さを学べる体験型セミナーだ。

「いいコーヒーは、口に何を含んだか一瞬分からなくなるような滑らかさで、コーヒーとは思えないフルーツやチョコレートのような甘さと質のいい酸味を感じることができるんです」と大塚氏。

スペシャルティコーヒーの普及により世界的にコーヒーのレベルが上がっている昨今。今年6月、イタリア・リミニで行われた「2014 ワールド バリスタ チャンピオンシップ」で、丸山珈琲のバリスタ、井崎英典氏が、日本人初となるチャンピオンに輝き注目を集めた。競技会で出品されるのは、生産者とバリスタが共に作り上げた特別な豆を使った一杯。トレーニングを積んだバリスタが、これまで培ってきた技術と経験を全身全霊でカップに注ぎ込んだ、スペシャルなコーヒーといえる。

今回のイベントでは、土壌、品種、乾燥方法といった最高のコーヒー豆を作るための条件のほか、味の見極め方や表現方法についても解説。「透明感」「酸味の質」「甘さ」「フレーバー」「後味の余韻」「滑らかさ」「バランス」という7項目は、コーヒーを評価するために行うカッピングの判断基準。これらを一つ一つ評価してみると、いつもの一杯に新しい発見が加わるはずだ。

おいしいコーヒーへの飽くなき情熱が込められたスペシャルな1杯を堪能できる、貴重な機会をお見逃しなく!【東京ウォーカー】

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