2014年の後半がスタートしました。心理学的アプローチをまじえた占星術で人気の心理占星術研究家・鏡リュウジ先生によると、7月16日に幸運の星・木星が移動する影響で、さまざまな変化が生じそうとのこと。2014年の前半と後半では、運勢が大きく変わるようです。この変化は、今後1年間の運命を方向付けるものとなりそう。そんな今月の運勢を鏡リュウジ先生が占ってくれました。
今月もっともツイてる星座は、かに座。多くの星たちが幸運のプレゼントをくれるでしょう。7月はいつもより積極的になって、手に入れられるものはすべて受け取ってみてください。迅速な動きが開運のカギです。また、幸運をもたらす人との出会いもあります。パーティや趣味の集まりなど、人の多く集まる場には顔を出しましょう。
また、いて座も自分らしさが光るとき。本来の明るさや冒険心を発揮しましょう。でも、今のあなたは先のない未来に不安を抱きがち。無理に答えを出さず、むしろとことん迷って自分の心にある心配事を表に出しきってしまいましょう。何もかも把握できれば、輝かしい未来を目指せるはずです。
逆に残念な月になってしまいそうなのは、おとめ座です。人脈拡大の好機なので、どんな相手とも関係を深めたい時期。でも、仕事や勉強ではあまりやる気に火が付きません。また、今後1年間は悩みが尽きず、気分がなかなかスッキリしなさそう。そんな感情の中にこそ重要な一手が隠されています。今はいろいろな可能性を検討して、幸運到来に備えましょう。
ではそのほかの星座の運勢をみていきましょう。
おひつじ座は、迷いが多いとき。でも、この時期に起こる出来事は、今後1年を占うさまざまなきっかけとなります。もしやってみたいことが実現できなくても、「次こそは!」とポジティブな気持ちを持ちましょう。その気持ちが新たなチャンスを運んできてくれます。悩んだら信頼できる人に相談しましょう。
おうし座は、即断即決を心がけたい月。やるべきことをスッキリと片づけて、身軽になっておきましょう。物事を手際よくすませたら、自分自身のことに意識を向けて。過去を振り返り、これまで自分を支えてきてくれた人や場所、心残りなどをピックアップしましょう。今後の幸運をつかむためのリストとなるはずです。
ふたご座は、こだわりが強くなるとき。公私ともに周囲の状況を考えられなくなりそう。少し妥協しながら、あなたのこだわりを生かす方法を選びましょう。情報集めに向いている時期です。調べたことや学んだことを周囲とシェアするといいでしょう。今後1年は気軽になんでも取り組むことが大事です。
しし座は、少しずつ新たなステージが見えてきます。変わりゆく運命の流れに身を任せましょう。希望で心をいっぱいにすれば、幸せを形にするスイッチが入ります。今は可能か不可能かは考えず、新たな夢を抱いてみましょう。ただ、やるべきことを適当に済ましがちなので注意が必要です。
てんびん座は、乗り越えるべき課題が見つかる月。正面から取り組んで最後までやり遂げれば、素晴らしい結果につながるでしょう。自分の弱さを知ることが強みとなります。中旬からは、社交性を発揮していろいろなタイプと交流を。今後の方向性を考えながら、無理しない程度に行動することが大切です。
さそり座は、成長のとき。重荷を課せられても、断らずにまずは引き受けてみましょう。一度その物事があなたの手の中に入ってくれば、自然と何をどうすべきかが見えてきます。大事なのは、やり遂げる気持ち。プレッシャーを跳ね除ける覚悟さえあれば、幸運の星・木星が後押ししてくれます。
やぎ座は、人間関係に動きがあります。それはあなた自身でコントロールできるものではなく、受け身にならざるを得ないのでストレスを感じてしまいそう。でも、あなたは同じ場所で変化を見続けてください。今後あなたが過ごすべき場所や目指すべき道が、次第に見えてくるでしょう。
みずがめ座は、人間関係が広がりそう。新しい出会いに囲まれながらも、日々の仕事などはきちんと予定通りこなせるはずです。でも、そんな自分に安易に満足せずに、向上心を持ちましょう。周囲や自分自身の気持ちの変化に敏感になることで、あなたにしかできない「何か」が見えてきます。
うお座は、これまで忙しさにかまけて健康を度外視して働いていたなら、7月中旬に切り替えて、美容と健康を意識して生活を見直してみましょう。また、人気運も高まります。周囲に人が多く集まりますので、できる範囲で面倒を見てあげましょう。あなた自身も、人の目を意識して振る舞うことで自分が成長していくのを感じられそうです。
今後1年を生き生きと過ごすためのスタートとなる7月。「自分らしさ」を追求しながら、運命の変化を受け止めましょう。【Walkerplus】