手のひらサイズの幸せ!東京・広尾にパイ専門店がオープン

東京ウォーカー(全国版)

11月7日(金)、焼き立てパイ専門店のLittle Pie Factory(リトル・パイ・ファクトリー)が東京・広尾に第1号店をオープンする。海外では“母の味”として親しまれているパイを、日本でもより多くの人に食べてもらいたいとの思いから誕生。

店舗内の工房で一つずつ丁寧に作られるパイは、かわいらしい手のひらサイズ。直径8cmのパイ生地に、フレッシュな果物やジューシーなミートフィリングなどを敷き詰めたリッチな味わいが魅力だ。パイ生地は口に入れるとサクッと崩れ、バターの芳醇な香りが楽しめる。広報担当者は、「サクサクとした食感のパイ生地は、こだわりの自信作です。その生地に負けない、果物のみずみずしさや食材のおいしさをお楽しみください」とアピールしている。

看板商品の「アップルパイ」(380円)は、コンポートのリンゴと生の食感を残したリンゴの2種類をパイ生地に詰め、ふっくらと焼き上げた。とろりとしたリンゴの甘味の中に、シャキシャキとした食感が引き立つ。独自の技術でリンゴの旨味を引き出し、これまでにない味わいに仕上げている。その他、「塩キャラメル」(420円)、「チェリー」(380円)、「バナナキャラメル」(380円)など、バラエティーに富んだパイが揃う。11月には「洋梨」(420円)が季節限定で登場する。

肉汁たっぷりの「ミートパイ」(380円)や、「ターキー&キノコ」(450円、11月発売)など、食事に適したパイもおすすめ!常時15種類のパイを用意し、1個350円から480円までと、リーズナブルな価格設定なのもうれしい。

手軽に楽しめる本格的なパイは、幅広いシーンで活躍しそう。手のひらサイズの焼き立てパイを、是非味わってほしい。【東京ウォーカー】

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