10月26日(日)、約2500人が参加する国内最大級の仮装パレード「カワサキハロウィン・パレード」が、2014年はコースを拡大して開催。川崎競輪場前からJR川崎駅前までの約1.5kmを、ユニークな衣装やメイクを施した参加者たちが練り歩いた。
JR川崎駅前の複合商業施設ラ チッタデッラをメイン会場に川崎駅東口商業エリア一帯で、秋のビッグイベント第18回カワサキハロウィン2014を開催中だ。カワサキハロウィンは、1997年に「川崎の街の魅力と活力を全国に向け発信すること」を主目的にスタートしたもの。最大のハイライトは本日26日(日)に開催したハロウィン・パレードで、今回は国道15号線を横断するというカワハロ史上最も大規模でエキサイティングなコースへと変更しての実施だった。
主催者は「回を増す毎に認知度が増し、沿道でパレードを見守る観衆の数も増えています。参加者の仮装のレベルが上がっているのも印象的。リピートして参加している方は競争心もあって、仮装の制作に力を入れているようです」と話していた。
パレードに参加する女性にも話を聞いてみると「昨年参加してはまったので今年も来ました。ハロウィンなのでモンスター的なものをと思い、フワフワの被り物を手作りしました!」と、カラフルなコスチュームを見せてくれた。【東京ウォーカー】