海外トップコスプレイヤー、ハロウィンと映画祭を盛り上げる

2014年10月27日 20:26更新

東京ウォーカー(全国版)

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今年8月、名古屋で行われたコスプレ世界一を決める「世界コスプレサミット」に参加した海外のトップコスプレイヤー44人が再来日し、10月25(土)・26(日)に都内の各所で行われたイベントに参加した。

25(土)は、東京・池袋東口エリアで開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2014」のステージイベントとコスプレパレードに参加。30分間のステージイベントでは、自慢の衣装に身を包み、ファッションショーさながらのパフォーマンスを披露。その模様はニコニコ生放送でも中継され、ステージ後方に設けた大型モニターには「カッコいい」や「スゴい!」など、彼らを賞賛するコメントであふれていた。イベント終了後は、パレードに参列した他、日本のファンからの撮影に気軽に応じていた。

26(日)は今年の東京国際映画祭の目玉企画の一つ、「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる庵野秀明監督の特集上映を盛り上げるため、六本木ヒルズアリーナにて彼にゆかりのある作品のコスプレでステージパフォーマンスを行った。デンマークやタイ、インドネシア、イタリアなどの代表は、“エヴァ”にちなんだコスプレをした他、日本は庵野氏が原画を担当した『風の谷のナウシカ』、イギリス代表は初監督作品である「トップをねらえ!」、スペイン代表は妻である安野モヨコが手掛けた作品「シュガシュガルーン」を選ぶなど、バラエティーに富んだラインアップ。また、今年コスプレ世界一の栄冠に輝いたロシア代表は、優勝時の「ゼルダの伝説」のコスプレでパフォーマンスを披露。迫力とユーモアの混じったステージに、会場のハートをガッチリつかんでいた。【東京ウォーカー】

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