ガンプラの未来を体感できるイベント「ガンプラEXPOワールドツアージャパン2014」が11月21日(金)から11月24日(月)まで、東京・秋葉原UDX アキバ・スクエアで開催される。それに先駆けて11月20日にメディアミーティングが実施され、ガンプラに精通しているモデル、市川沙椰が出席し、ガンプラへの熱い思いを語った。
はじめに、2015年に35周年を迎えるガンプラシリーズの3つの記念企画「ガンプラバトルプロジェクト type 絆」「ガンプラ新シリーズ」「ガンプラEXPOジャパンツアー」を発表。中でも「ガンプラバトルプロジェクト type 絆」は、自分が制作したガンプラをゲーム内でCG化することによりガンプラバトルが実現する注目の企画だ。さらに、PG(パーフェクトグレード)シリーズの4年ぶりの新商品「PG RX-O ユニコーンガンダム」が世界初公開された。
ガンプラを100体ほど所持しているという市川は、「PGユニコーンガンダムは映像がすごくて、5回以上見てしまいました。PGシリーズは作ったことがないのでチャレンジしたい」と意気込みを語った。ガンプラEXPOの見どころについては、「私の好きなナイチンゲールがいる『幻のガンプラコーナー』をぜひ見てもらいたいです。あとは、ウイングガンダムのホログラムが飛び出すところも見てほしいですね」と話し、「アニメの登場キャラクターを作ることで得られる感動は、ガンプラ好きなら共感できます。普段ガンプラを作っている人も、今まで作ったことがない人も見に来てほしいです」と力強くアピールした。【東京ウォーカー】