外食も低価格化!?ディナーは安うま“2000円台”が主流

2009年4月21日 17:08更新

東京ウォーカー

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消費低迷の中、“安くてうまい”「フレンチ」や「イタリアン」が食の激戦区・新宿で主流になりつつある。その安さは、なんとディナーで2000円台という“居酒屋チェーン級”。“フレンチ・イタリアン=高級”のイメージはもはや過去の話なのかもしれない。

1/16にオープンした「La Vie」では、フレンチのディナーコースが2800円で味わえる。前菜5品にサラダ、パスタ、メイン、デザートにパンがついた「Aセット」は食べ応え抜群。こじんまりとした全20席の店内で、シェフとの会話を楽しみながらディナーしよう。

三ツ星フレンチのカフェでも2000円台メニューが。1/17にリニューアルオープンした小田急百貨店内の「カフェ・トロワグロ」ではプリフィックスディナーコースが2205円から食べられる。前菜とメインは各5種類から、デザートは2種類から選べて、パンとドリンク付きのお得なセットだ。気軽に三ツ星の味を体験しよう。

TV関係者や女性誌の編集者など、味にうるさいグルメ通に長年愛されているイタリアンは「プレゴ・プレゴ」。オープンキッチンの開放感あふれる店内で食べられるディナーコースは2800円。旬のものや産地指定の素材を使ったイタリア家庭料理のコースは全7品と大満足の内容。グルメ通をうならせるのも納得の味だ。

立ち飲みスペースとレストランを備えた“バーカロ”スタイルの店は新宿三丁目の「IL Bacaro」だ。大皿コースは2名からの注文が必要だが、メインなどの4品にパンとデザートがついて1人2900円。魚介をオリーブ油でシンプルに味付けするヴェネツィア料理の店らしく、ホウボウを1匹使ったグリルはほくほくの身がたまらない。

これらは全てドリンクなしの値段だが、お酒を飲んでも3000円台で気軽にディナーが味わえるとあればお得度は満点。安くておいしい、ほどよくオシャレな“2000円フレンチ・イタリアン”。会社帰りやデートなど、あらゆる場面で大活躍すること間違いナシだ。【詳細は東京ウォーカー4/14発売号「安くてオシャレ!便利で心地いい!新宿完成」に掲載】

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