2014年に発売されて話題を呼んだレトルトカレーの中で、ルウが白い!ルウが青い!など、常識を覆したカレーをはじめ、一芸に秀でた4品を紹介。一瞬、食べるのをためらってしまう(!?)カレーもあるが、“個性豊かな変わり種”を食べて、寒い冬を楽しんで乗り切ろう。
■ボンカレーゴールド ホワイトカレー(税抜160円)
冬季限定販売のホワイトカレーは、シチューのような見た目で味はカレー。スパイスも効いており、体の芯まで温かくなること間違いなし!北海道産マスカルポーネと焦がしバターで仕上げたホワイトソースに入った、特製ガラムマサラが食欲を引き立てる。
■天下一 スライムカレー(税抜1000円)
忠実にスライムカラーを再現したルウで、レトルトカレー界を震撼させた一品。“遊べる本屋”ヴィレッジヴァンガードのバイヤーのアイデアを基に誕生した。野菜、チキン、ココナッツミルクが入っており、衝撃的な見た目とは裏腹に優しい味わい。
■ハバネロ戦隊カラインジャー激辛レッド(税抜461円)
福島県石川郡平田村にある「道の駅ひらた」のオリジナル商品。地元の特産物であるハバネロを生かし、“激辛だがギリギリおいしい”をテーマに作られたカレーだ。辛味だけではなく、豊かな旨味が感じられる。
■ゾンビ対策カレーゾンビ対策カレー CURRY OF THE BIOHAZARD グリーンハーブ回復カレー(5個セット/税抜2700円)
サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」(カプコン)とコラボした、ファン必食のレトルトカレー。ゲーム内の回復アイテムであるグリーンハーブを使っている。ココナッツミルクのコクと鶏肉の旨味を生かし、ピリッとした辛さをプラス。具材のひよこ豆が、「バイオハザード」らしいグロテスクさを演出!
【東京ウォーカー】