“極上ステーキハウス”と評判のニューヨーク発祥のステーキ店「ウルフギャング・ステーキハウス」が4月下旬、大阪・梅田に誕生する商業施設「ルクア 1100(イーレ)」に出店する。
ウルフギャング・ステーキハウスは、名門ステーキハウスで長年活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が独立して2004年にニューヨークに創業。品質、熟成、焼きにこだわった“極上のステーキ”は、多くのファンを魅了してやまないという。
現在、ニューヨークに4店舗、ワイキキ店、マイアミ店、ビバリーヒルズ店、六本木店、丸の内店と9店舗を展開している。昨年オープンした東京の2店舗は、ディナータイムの予約が現在でも1カ月先まで埋まるほどの人気ぶりで、10店舗目となる大阪店も、関西初の出店となり、早くも注目されている。
自慢のステーキは、アメリカ農務省(USDA)の8段階の格付けで最上級品質と認定された「プライムグレード」の希少な牛肉のみを使用している。専用の熟成庫で28日間かけて乾燥熟成することにより、柔らかい食感と旨味が増した赤身肉となる。厚切りにしたステーキを900度のオーブンで焼き上げると、表面はカリッと香ばしく、中からはジューシーな肉汁が溢れ出し、まさに極上の味を体験できる。
ステーキ以外にも、ロブスター、サーモンなどのシーフードや、ほどよく脂の乗った「シーズリング・ベーコン」、ステーキと相性抜群の「マッシュポテト」など、サイドメニューも充実している。【関西ウォーカー】