9/12(金)まで 新宿・京王プラザホテルの“ビアホール”が人気!

2008年9月1日 18:28更新

東京ウォーカー

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京王プラザホテル(東京都新宿区)で9/12(金)まで開催中の、毎年恒例「スカイビアホール47」が人気だ。

「“ホテルの中のビアホール”をコンセプトに、和洋中すべての料理をワンコインからで提供してます」と副店長の加地潤吉さんが話すように、ホテルでは考えられないほどのリーズナブルな値段設定で、訪れたお客さんからも「安いのにとてもおいしい」と評判。

魅力はそれだけにとどまらない。ホテル最上階(47階)という高層フロアにあり、眼下の東京都庁や美しい都会の夜景を満喫できる。天気がよければ横田基地(東京都福生市)の明かりまで見えるそうだ。客層も会社帰りのサラリーマンやOL、家族連れやお年寄りまで幅広く、週末には予約しないと入れないほどの盛況ぶり。

ビールはアサヒのプレミアム熟撰(500円)のほか、北京オリンピックを記念して世界各国のビールを用意しており、特に人気はメキシコ「コロナ」とドイツの「レーベンブロイ」。ほかにも日本酒やカクテル、梅酒など豊富なラインナップ。料理は「冷製チーズフォンデュ」「スパイシーポテト」などの定番から、「牛リブステーキ」(1500円)など手の込んだものに加え、客からの要望を取り入れた日替りのシェフオススメ料理もある。

ここで「牛リブステーキ」を実食。シェフの坂下賢さんが「ビアホールらしくアウトドア感覚で楽しめるように、網で表面を焼き、バーべキューのように仕上げました」と話す通り、豪快に炙った肉の表面からほとばしる肉汁と香りが食欲をそそる。一口食べただけでも濃厚な肉のうま味が口の中に広がり、付けあわせのガーリック・チップととてもよく合う。

従来のホテルの認識を覆す、誰でも気軽に楽しめるビアホール。9月に入り、残りあとわずかとなったこのイベント、体験しなきゃソンだぞ!【東京ウォーカー】

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