マクドナルドにもハワイ飯ブームが!観光局も初公認

2015年2月10日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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続々と“ハワイ飯”が日本に上陸し、ハワイブームが再燃中!モチコチキンやガーリックシュリンプなど、パンケーキ以外のメニューを展開する店も登場している。

そんななか、マクドナルドから、ハワイ州観光局が初公認した“ハワイ飯”が登場!ハワイの伝統料理をイメージしたハンバーガーなどが期間限定で発売される。

冬真っ只中なのにもかかわらず、常夏のハワイをテーマにした理由は「寒さが厳しいこの季節に、日本人が最も訪れる海外旅行先だからです」と、同社広報担当者は語る。

「年末年始の大型連休に訪れた人も多いと思いますが、今回のメニューは、現地に行けない人にもハワイを感じていただける内容になっています」とアピール。

新作メニューは5種類を用意。2月10日(火)から販売予定の「ハワイアン バーベキューポーク」(390円)、「ハワイアン パンケーキ ミックスベリー」(420円)、「パイナップルパイ」(100円)と、3月3日(火)から販売予定の「マックシェイク バナナ(無果汁)」(Sサイズ100円、Mサイズ195円)、そして3月上旬から販売予定の「ロコモコバーガー」(390円)だ。

「ハワイアン バーベキューポーク」は、ハワイの伝統料理「カルアポーク」をイメージした商品。4時間以上じっくり加熱したという、ほろほろのほぐし豚肉と、スパイスの効いたポークパティが使われている。

ポイントになっているのは、隠し味にパイナップル果汁を加えたハワイアンバーベキューソース。ピリッとスパイスの効いた味わいで、柔らかくとろっと仕上がったカルアポークの味わいを引き締める。

一方、「ロコモコバーガー」は、ハワイの定番料理「ロコモコ」の味をそのままハンバーガーに仕立ててあり、ビーフパティ2枚と、店で焼いた卵やチーズなどを特製バンズでサンドしている。

味の決め手はビーフと野菜の旨味を凝縮した特製グレービーソース。「スィートレモンソース」が合わさった味わいは、まさに南国の味!ちなみに香ばしいバンズには粉チーズがトッピングされている。

「この度、日本マクドナルドさんから発売される商品をハワイ州観光局として初めて公認した一番の理由は、やはりその『味』です。本場の味に負けていません」とは、ハワイ州観光局のエリック高畑局長。ハワイの味を再現したマクドナルドの“ハワイ飯”をぜひ楽しんでほしい。【東京ウォーカー】

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