ルクア 1100に話題の大阪ローカルフードが登場

2015年2月21日 21:13更新

関西ウォーカー

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4月2日(木)、大阪市北区梅田にオープンする商業施設「LUCUA 1100(ルクア イーレ)」。

同施設には、“NYの朝食の女王”と称されるレストラン「サラベス」や、熟成肉のステーキで有名な「ウルフギャング・ステーキハウス」など海外の人気店が相次いで進出。

一方、地元ファン一押しのローカルフードが、大阪駅にいながら気軽に味わえるグルメゾーンの登場も見逃せない!

まず、紹介したいのが“大阪一番のディープスポット”と呼ばれる、天満市場が発祥の鶏の丸焼き専門店「墨国回転鶏料理」だ。

特注の回転する機械で焼いた看板料理の鶏の丸焼きは、皮はパリッと中身はジューシー。

鶏肉と一緒に野菜や自家製のサルサソース、サワークリームなど好みのトッピングをタコスの皮に包んで楽しめる。ルクア 1100店限定のスパイシーバージョンもおすすめだ。

次に、大阪市中央区にある空堀商店街で行列のできるカレー店、旧ヤム邸の新店舗「旧ヤム鐡道」。

焙煎したスパイスと和風出汁を組み合わせることで生まれる“スパイスカレー”が自慢。

店名の通り、食堂車をイメージしたどこか懐かしいレトロな空間で食べるカレーは、一味違う。

梅田で人気の「赤白」の新展開も見逃せない。「フレンチおでん」(1品140円~)は、具材に合わせた30種類以上のソースで楽しめる。

独自に蔵元から買い付けたシャンパンはグラスで500円台から。豊富な種類のソース料理とシャンパン、ワインのマリアージュを満喫したい。【関西ウォーカー】

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