08年の沖縄リゾートでの挙式組数が過去最多を記録

2009年5月8日 12:17更新

東京ウォーカー

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日常から少しだけ離れた国内リゾートウエディングがじわじわと人気上昇中だ。中でも沖縄は、2008年過去最多の9000組の挙式組数(県外カップル)を記録。リゾート地でもパスポートがいらないため、親族や友人も招待しやすいところが人気の要因だ。

それに伴い、ウエディングカップルの「感動」を意識してリニューアルをするホテルが誕生。4月1日にリブランドオープンしたばかりの『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』もそのひとつだ。

まず、白×ブルーにデザインを統一し、リゾート感を演出。客室は船内をイメージし、バスルームからも海が眺められる造りにした。最上階「プレミアムフロア」から眺める一面に広がる万座毛は、ウエディングカップル2人の船出を祝福してくれているかのようだ。

また、敷地内に建つチャペルの一つ『アクアルーチェ・チャペル』では、チャペル内の左右壁に大型モニターを設置。新郎新婦の入場前に、新婦からの感謝の気持ちがこめられたメッセージビデオが流れる演出ができるようになった。純白のウエディングドレスに身を包んだ新婦が、感動して涙を流しながら入場することもあるという(「サンクス・メッセージ」プラン)。

“気軽”だけど、ちょっと“非日常”で、とびきりの“感動”を得られる沖縄リゾートウエディング。まだまだ需要は伸びそうだ。

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