関西“変わり種たい焼き”の魅力

2009年5月3日 13:02更新

関西ウォーカー

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最近ブームを呼んでいるタイ焼きは、今年で生誕100周年! そんなタイ焼きにニューウェーブが起こっている。タイ焼きの中身といえば、スタンダードなのは“あん”だが、関西では今まで見たことのない中身のタイ焼きが増加中。そんな屈指の変り種を公開する。

まずはモチモチとした食感と白い皮が珍しい「道頓堀 白いタイヤキ」。ここでは4/1にキャラメル味(200円)が登場! 濃厚なキャラメル味のクリームとモチモチ生地の相性は抜群で、皮が薄いのでしつこすぎずすっきりと食べられる。5/1からはさっぱりとした風味が特徴のミルククリームも登場するからこちらも見逃せない。

続いては、なんとカレーの入ったタイ焼き。「まめや 美原店」のメチャウマカレー(150円)は、辛口カレーがたっぷりと入り、まるでカレーパンのような食べ応え。じっくりと直火製法で焼き上げるのも自慢だ。

ちょっぴりオシャレなタイ焼きは「薄皮たい焼き たい夢」のジャーマンポテト(150円)。中身は塩コショウで味付けしたポテトやベーコンで、チリソースのピリ辛風味が食欲をそそる。

キャラメルやカレー、ジャーマンポテトまで、さまざまな味がそろうタイ焼き。王道もいいけれど、ちょっぴり冒険して自分の好みを見つけてみては。【詳細は4/24発売関西ウォーカー「What's up?」に掲載】

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