マンネリ気味の母の日に!“食べられる花”の魅力

2009年5月8日 18:43更新

東京ウォーカー

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5/10(日)は母の日。お母さんに感謝の気持ちをこめてカーネーションを贈ることがすっかり定着しているが、いつも同じではマンネリになってしまいがち。そんな時にオススメなのが、今話題の“食べられる花”エディブルフラワーだ。

色とりどりのかわいらしい花は、正真正銘本物の花。日本で古くから、菜の花や桜を食べる風習があるが、エディブルフラワー自体は欧米で広まったものだそう。同店では無農薬を目指した栽培方法で、化学薬品を与えずに作っているため、より安心して食べることができる。

「ベゴニアやパンジー、千日紅などのお花を季節によってそろえています。味は甘いものや苦いもの、ハーブのようなものなどとさまざまですね」と話すのは同品を取り扱うプラッツフラワーショップの菅原さん。ちなみに甘みがあるのはベゴニアで、ザクロに酸味が加わったような味だという。

評判も上々で、「見た目もかわいいし、食べられるなんてうれしい」、「体によさそうだから親にもいいですね」などの声があがるなど女性に人気。使い方も多彩で、サラダに入れたりパスタやケーキの飾り花にしたりと、いつものメニューにワンポイント加えたり、クラッカーに乗せた華やかなカナッペと、花を浮かべたシャンパンを合わせるなど、とことんオシャレに楽しめるのだ。

取り扱いは、プラッツフラワーショップのほか配送も。配送は母の日には間に合わないが、「エディブルフラワー&チーズ」は、エディブルフラワー4カップとトリュフチーズ(75g)、アプリコットチーズ(90g)が信楽焼に入って届けられる(1万2000円/送料別)。見て楽しい、食べておいしいエディブルフラワー。母の日に、ちょっとオシャレに感謝の気持ちを伝えてみませんか?【東京ウォーカー/白石知沙】

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