登山の疲れを癒す!高尾山で味わえるご当地スイーツ

東京ウォーカー(全国版)

東京近辺に住んでいる人にとって、高尾山はハイキングの定番中の定番。年間登山者数は推定260万人で、この数字は何と世界ナンバーワン!今回は、そんな高尾山で、登山者たちから愛されているご当地スイーツをピックアップして紹介しよう。【東京ウォーカー】

■香住売店の「天狗焼」(140円)

高尾山駅に隣接する香住売店では、高尾山土産としても人気が高い「天狗焼」などのスイーツを味わえる。「天狗焼」は、甘さ控えめの黒豆あんを、表面はカリッ、中はモチっとした生地で包んだもの。怒った天狗の表情が印象的だ。

■一言堂の「天狗パン」(150円)

一言堂は、高尾駅北口に隣接する、登山客に人気のカフェ。天狗の焼き印を入れた米粉パン「天狗パン」は、コーンフレークを混ぜたきな粉クリームの食感がユニーク!テイクアウトもできる。

■権現茶屋の「桑の葉ジェラート」(360円)

登山途中で立ち寄れる薬王院脇の権現茶屋では、八王子の養蚕業を支えた“桑の葉”を入れたジェラートを販売している。抹茶に似た優しい味は、暑い日にぴったり!素朴な味わいを楽しんで。

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