全国500種の風鈴で“夏の音色”を聴く

東京ウォーカー

7月11日(土)~8月2日(日)、西新井大師の境内で夏にぴったりの風鈴祭りが行われる。

風に吹かれる風鈴は涼を感じられ、夏を彩るものとして人々に愛されてきた。

美しい音色を共鳴させる風鈴


気に入った風鈴はその場で購入できる


北は北海道、南は沖縄まで、全国各地からたくさんの風鈴が集められ、涼しげな音色が境内に響き渡る。

その数は南部鉄や津軽びいどろ、喜多方風鈴や西新井大師オリジナルの風鈴など、約500種類。また、風鈴は気に入った音色やデザインのものがあれば、その場で購入も可能だ。

「今年は、鹿児島県の薩摩切子風鈴と、東京都の江戸切子風鈴が目玉です」(西新井大師の柳さん)

都道府県ごとに分けて吊るされた風鈴はそれぞれ作りが異なるため、もちろん音色も様々。風が吹くとその多種多様な風鈴の音色が重なり、美しいハーモニーを奏でる。

ここに来れば風鈴の素晴らしさを改めて感じることができるはず。

耳を澄まして、夏の気配を肌で感じながら、お気に入りの風鈴を見つけてみては?【東京ウォーカー】

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