3連休におすすめ!原宿から歩いて3分の沖縄旅行

2015年7月16日 18:04更新

東京ウォーカー

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本格的な夏を前に、今週末は自宅で充電する人や、遠出の計画に時間をさく人も多いのではないだろうか。そんな人たちにおすすめの、原宿駅から徒歩3分で南国に旅立てる期間限定のスポットを紹介したい。

7月16日(木)から7月26日(日)まで、ネスカフェ 原宿(東京都渋谷区)に沖縄・西表島の自然をリアルに体感できる「コク深き楽園カフェ with ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」が期間限定でオープンした。

ネスカフェ 原宿は、原宿駅・竹下口から徒歩3分という好立地がうれしい

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同カフェは、自然空間を高い臨場感で再現するシステム「AWAKEN」を世界で初めて取り入れ、音と映像を用いて西表島の自然をそのまま再現した“体感型カフェ”。五感を解きほぐす究極のリラックス空間で、ネスカフェ自慢の“ゴールドブレンド”を使用したアイスラテが味わえる。

【写真を見る】「西表島のゆったりとした、ゆらぎのある空間・時間の完全再現」がテーマの内観

特設音場と最新の4K動画×8Kの静止画による体感映像で、臨場感が生み出される。壁や映像内の写真は、“楽園写真の第一人者”である三好和義さんが、このためだけに撮り下ろしたもの。

その映像と音響のトータルプロデュースを、時空間プロデューサーの笹村崇雄さんが担当。一週間かけてじっくり撮影したという三好さんいわく「世界中で楽園を探していますが、ここの面白いところは自然のままの森があって、それが海へと続いているところ」と西表島の魅力を語る。

「どんな風に再現されているか、楽しみだった」と話す三好さん(写真左)。多くの楽園に足を運ぶ“楽園のプロ”も勧める西表島の魅力を体感してみてはいかがだろう

音響は現地で40カ所から立体的に撮り溜めたといい、「耳に聞こえないような高い周波数まで録音し、カフェの広さに該当する西表島の空間を持ってきています」と、そのリアルさを笹村さんは話す。店内では、時間と連動して映像が流れるため、入った瞬間から、西表島の地に立っているかのような感覚に捉われる。音に慣れるまでは10分程かかるため、時間が経つにつれ、体がリラックスしていく感覚を感じられるはずだ。

店内の40カ所に、たまご型のモジュールを設置。鳥のさえずりのリアルな距離感や、風の心地よい響きを感じられる

そして、同カフェでは、フレンチシェフ・坂井宏行さんがプロデュースする「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー」を使用したオリジナルメニューを提供。自身のレストラン、ラ・ロシェルでもゴールドブレンドを採用しているという坂井さん。「実際に飲んでみて、甘いだけでなく香りが非常に立っていて、いままでにないコクと深みがある。お客様の評判も良いですよ」と、ゴールドブレンドのおいしさに太鼓判を押す。

「海に囲まれた楽園でレストランを開きたい」という夢から同企画に賛同した坂井シェフ。「期間が終わったらここでお店をやらせてくれないかな」とはにかむ場面も

限定メニュー「コク深ラテとコク深ラテプリンのセット」(600円)のプリンについては「ゴールドブレンドと、粉コーヒーを使ってコクと深みを出しました。130度前後で約40分間、じっくり蒸した滑らかな口当たりです」とのこと。

「コク深ラテとコク深ラテプリンのセット」(600円)。プリンはミルクが合わさったまろやかな口当たりで、コーヒーの深みが後を引く

“時空間をそのまま移行する”コンセプト通り、まさに「楽園」そのもの。そんな中で味わう“コク深ラテ”は極上の一杯だ。期間中は、各日先着200名に自宅で楽しめる「ネスカフェ コク深ラテ体験キット」プレゼントの特典もある。夏も本番間近。この三連休は、いまだけの「楽園」へ小旅行に出かけよう!【東京ウォーカー】

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