【7/25(土)公開】映画「脳漿(のうしょう)炸裂ガール」出演の柏木ひなた&竹富聖花にインタビュー!

2015年7月24日 15:20更新

関西ウォーカー

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女子高生のリアルを描写した歌詞と超高速のメロディが話題を呼び、ニコニコ動画で大ヒットした同名ボーカロイド楽曲の小説版を原作に映画化。お嬢様学校を舞台に突然、同級生らとの生き残りをかけたデスゲームに巻き込まれるも、彼女たちが必死に勝ち進む姿を描く。ゲームを通して強い絆で結ばれていく市位ハナと稲沢はなを演じた私立恵比寿中学のメンバー・柏木ひなたと、注目の若手女優・竹富聖花に作品への思いを聞いた。

―ボーカロイド楽曲初の実写映画化です。出演が決まった時の率直な感想はいかがでしたか?

柏木「お話をいただいた時は、ボカロ楽曲の映画化と聞いて、すごく驚きました。初主演ということもあり、現場に入るまでは緊張していたんですが、監督をはじめスタッフさんも優しくて安心することができました」

竹富「約4分間の曲に比べて、映画はとても長いので、どうやって映像にするのか不思議でした。でも曲と台本を照らし合わせてみると、歌詞とストーリーがリンクしていたので、すごいなと思いました」

―市位ハナはどのようなキャラクターですか?

柏木「ハナはお嬢様学校に通っていますが、庶民的な女の子です。喜怒哀楽が豊かで、明るいところは私に似ていると思います! あと彼女はSNSで同級生をけなすことが日課なので、慣れた手つきでスマートフォンを操作するようにしました」

―稲沢はなはどのようなキャラクターですか?

竹富「私が演じたはなは、裕福な環境で育ち、上品で勉強もできる完璧な女のです。なので、お嬢様らしさを出すために姿勢や歩き方など、美しい立ち振る舞いを心がけて演じました」

―印象に残っているシーンはありますか?

柏木「2人が銃を向け合うシーンは、何度も撮りなおしたので、とても大変でした。今までハナたちが乗り越えてきたことを思い出しながら、竹富さんと感情をぶつけ合うことができたと思います」

竹富「ネタバレになってしまうので、あまり言えませんが、最後のシーンがとても好きです。2人の心が通じ合い、未来が見える雰囲気がとてもお気に入りです」

―柏木さんは私立恵比寿中学として主題歌も担当されていますが、実際に歌ってみていかがでしたか?

柏木「レコーディングは1人ずつだったんですが、曲を作られたれるりりさんの前で歌ったので、緊張して何度も噛んじゃいました(笑)。いつもの脳漿炸裂ガールとはまた違ったエビ中らしさのある楽曲にでき上がったので、こちらにも注目してもらいたいです」

―最後に読者の方々へのメッセージをお願いします

柏木「楽曲を知っている方はもちろん、タイトルも特徴的で惹かれる部分があると思うので、興味を持ってもらえたらなと思います。また銃を使った迫力のシーンをはじめ、ドキドキハラハラが詰まっているので怖さも含めて楽しんでもらえるとうれしいです」

竹富「サバイバル要素意外にも、2人の心が通じ合うシーンもしっかりと描かれています。曲が伝えたいこともしっかりと伝えられていると思うので、同年代のみなさんにぜひ、足を運んでいただきたいです」

【取材・文=リワークス】

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