蜷川実花作品とクラゲのコラボ!水族館が幻想空間に

2015年8月12日 18:43更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東京スカイツリータウン内のすみだ水族館は、写真家・映画監督の蜷川実花プロデュースによる初コラボレーション企画「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」を9月9日(水)より開催する。

蜷川作品とコラボした「クラゲ万華鏡トンネル」昼バージョンのイメージ

蜷川作品とコラボした「クラゲ万華鏡トンネル」昼バージョンのイメージ

すべての画像を見る(7件)

壁と天井に約5000枚の鏡を敷き詰め、万華鏡と合わせ鏡の中をクラゲと一緒に浮遊するような感覚が味わえる「クラゲ万華鏡トンネル」は、昨年11月から同所で展示され、話題を呼んだ。

今回は「クラゲ万華鏡トンネル」の中にある8つの水槽や壁面に、蜷川氏が街中で撮影した花や雑踏などを投影する。

投影する作品は、本企画のために制作された新作で、昼と夜の2つのバージョンがある。昼バージョンは南国の花、海、空などの写真と動画を投影する。

【写真を見る】 蜷川実花の極彩色の写真や動画の中、クラゲが幻想的に漂う(昼バージョン)

【写真を見る】 蜷川実花の極彩色の写真や動画の中、クラゲが幻想的に漂う(昼バージョン)

夜バージョンは、東京の夜景、高速道路、東京スカイツリーや渋谷のスクランブル交差点などを撮影した写真と動画を投影。

東京の夜景、高速道路、雑踏などの写真や動画の中、クラゲが浮遊する(夜バージョン)

東京の夜景、高速道路、雑踏などの写真や動画の中、クラゲが浮遊する(夜バージョン)

鮮やかな色彩が目を引く作風の写真は“蜷川カラー”とも呼ばれ、明るく開放的だ。その一方で闇や影の部分に着目し新境地を開いた作品も発表している。

今回のコラボではクラゲが、蜷川氏の多面的な魅力にあふれる作品の中でさまざまに変化。まるで海の中を漂っているような体験ができる。蜷川氏は「今回、水族館とご一緒できるのはとても嬉しいです。映像と写真をミックスした作品を昼と夜、2つのバージョンで作成しました。ぜひ両方ご覧になってください」と意欲的。

開催を記念して、オリジナルデザインの「年間パスポート」を限定販売する。2回分の値段で1年間何度でも入場できるので、かなりお得(年会費・大人4100円など。販売枚数に達し次第、終了)。この機会にゲットして、2つの異なるバージョンを体験してみてほしい。

“オトナ女子”限定の「ふわふわクラゲgirl」も開催!

また、毎週金曜の夜に開催中の大人向け体験プログラム「ふわふわクラゲ」が、9月11日(金)より18歳以上の女性限定での開催となる。

毎週金曜の夜開催の「ふわふわクラゲ」。9月からは“オトナ女子”限定のイベントに!詳細は公式サイトをチェックして

毎週金曜の夜開催の「ふわふわクラゲ」。9月からは“オトナ女子”限定のイベントに!詳細は公式サイトをチェックして

夜の水族館でクラゲをじっくり観察できるプログラムだ。1週間の仕事が終わった金曜の晩、ふわふわ漂うクラゲに癒されてみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全7枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る