スイーツ好き待望「ショコラティエ・ボナ」日本1号店が広尾に

2008年9月17日 12:37更新

東京ウォーカー

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9/10、フランスを代表するチョコレートブランド「Chocolatier BONNAT(ショコラティエ・ボナ、以下ボナ)」の日本1号店が広尾(東京都渋谷区)にオープンした。前日のプレオープンのセレモニーにはボナの4代目ショコラティエ、ステファン・ボナ氏も登場。店頭で、記念すべき日本初上陸への意気込みを語った。

ボナは1884年創業の老舗。100年以上変わらないレシピで、香料などを一切使用しない手作りの製法にこだわる。代表作は一種類のカカオ豆だけを使い、含有率75パーセント以上を誇るシングルビーンズチョコレート「グラン クリュ」だ。チュアオやマダガスカルなど、全8エリアの契約農家のカカオから作られた高品質なショコラは、1983年の発売以来世界中のチョコレートファンに愛されている。

「日本とフランスはお互いの国を尊重していて、似ているところが多いと思う」と語る4代目ステファン・ボナ氏は大の日本びいき。日本向けにアレンジした商品はあるかとの問いに、「変えていない。フランスの商品と全部同じ品質のまま、日本の方々にも食べていただきたい」と自信をみせる。「広尾に日本第一号のブティックを出店したのは、街の雰囲気とボナのブランドイメージがマッチしていたから。数を売るようなことはしない。今後もボナに合った街があれば、出店していきたい」と今後の展開にも触れた。

店舗には特製のチョコレートケーキを提供するカフェも併設。広尾のマダム、マドモワゼルのみならず、チョコレート好きには見逃せない!?【東京ウォーカー/中道圭吾】

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