新宿に専門店も! 男の“魅せるパンツ”が流行中

2008年9月18日 13:12更新

東京ウォーカー

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明治製菓のガム「キシリッシュ」では、全30種の派手で粋なパンツ「イキパン」が当たるキャンペーンを実施中。木村拓哉を起用したCMで印象に残っている人も多いだろう。実はいま、街でも“魅せるパンツ”がブームなのだ。

9/9、ルミネエスト(東京都新宿区)内にオープンした「アンダーキング」は、都内でも珍しい男性用パンツの専門店。メンズのアンダーウェアを下着ではなく“ファッション”として提案したセレクトショップで、「ガッツ ダイナマイト キャバレーズ」「アニモ」「NUGOOD!」など国内外約50ブランドのファッション性の高い“魅せるパンツ”ばかりを取りそろえ、販売も好調に推移。下着にもこだわるオシャレな男性が“勝負用”で買っていくのかと思いきや、意外な事実が!

「男性用パンツ購入者の7〜8割は女性。ファッションビルへの出店なので、4割程度は女性を見込んでいたが、驚きの結果」とは同店。

女性が買う理由は、デザインのよさにつられて“自分ではく”のと男性への“プレゼント用”で、特にプレゼント需要の多さは予想以上とか。同店では特製のギフトボックスを用意。価格帯も1000円〜1万円と手ごろなところがウケているようだ。男なら一度はもらってみたい!?【東京ウォーカー/片岡研】

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