かわいい赤ちゃんも!無料“ぷち動物園”の魅力

2009年6月3日 19:15更新

東京ウォーカー

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安価で楽しめるのが人気の動物園。中でも、江戸川区の行船公園内にある自然動物園は、入園無料で約60種類の動物に会えるということで注目を集めている。

同園の今一番の見どころは、ベージュの毛に丸い目がかわいいプレーリードッグの7頭の赤ちゃん。ちっちゃな赤ちゃんたちが巣穴から出てきてチョコチョコ歩き回ったり、じゃれ合ったりする姿は今しか見られない愛らしさだ。赤ちゃんを見るなら天気のいい日がねらい目。

一番人気はふわふわで愛くるしいレッサーパンダのブナくん(オス9歳)。春に展示場がリニューアルし、新しく植えられたヤマモモの木に登る姿も見られる。好物のササを食べる仕草がとにかくかわいい。

現在子育て中のベネットアカクビワラビーのイルダママ(メス7歳)の赤ちゃんは、袋から顔を出すなど外の世界に興味しんしん。そろそろ袋から出る頃なので、運がよければ小さなワラビーの赤ちゃんが見られるかも。ふれあいコーナーでは、子ウサギやモルモット、ヒツジと触れ合うこともできる。おしゃべりな九官鳥や里山にいるアオダイショウなど、大型の動物園ではお目にかかれない身近な動物がいるのも小型の動物園ならではの魅力だ。

そのほか、目黒区にある碑文谷公園の動物広場も、無料でウサギやモルモット、ポニーと触れ合える。お散歩感覚で楽しめる都内の無料動物園で、癒しの時間を過ごしてみては。【詳細は東京ウォーカー5/26(火)発売号に掲載】

※現在は、動物の赤ちゃんは写真より成長しています

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