都心で“牧場の味” アンテナショップのソフトクリームが話題

2009年6月20日 11:48更新

東京ウォーカー

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北海道から沖縄まで、地方自治体や企業が各地の名産品を伝える「アンテナショップ」。銀座・有楽町エリアを中心に昨年から増え続け、今や東京都内に約50軒がオープン。各地の名産品が手軽に買えることもありちょっとしたブームになっている。中でもこの時期特に人気なのは、個性豊かな地方の名産品を使った“ご当地ソフトクリーム”の数々だ。

1日100個以上が完売することもあるのは「食のみやこ鳥取プラザ」の「大山乳業ソフトクリーム」(380円)。真っ白なソフトクリームは、牛乳のコクと甘さがしっかりしつつもあと味はさっぱり。県外で食べられるのはココだけなので、わざわざ食べにいく価値ありのソフトクリームだ。

北海道産の夕張メロンとミルクを使ったのは「北海道どさんこプラザ」の「夕張メロンソフト」(380円)。口の中に広がる夕張メロンの上品な甘さが楽しめる。トンデンファームのミルクをミックスしているのも特徴。

おもしろいのは沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」の「島唐辛子ソフトクリーム」(400円)。砕いた島唐辛子が入った激辛ソフトは、見た目は普通のソフトクリーム。ミルクが甘〜いと思いきや、突然襲ってくる辛さにびっくりしそう。クセになる味を体験して。

そのほか、濃厚な「秋田ふるさと館」の「ソフトクリーム」(300円)や口溶けまろやかな「くまもと県物産センター吉祥寺店」の「天然蜂蜜入りソフトクリーム」(200円)など、個性的なソフトクリームが勢ぞろい。暑い日々が続く今、各ショップイチオシのソフトクリームを食べて、自分の好みを探してみては。【東京ウォーカー】

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