不景気の味方!“食品バーゲン”が続々開催中

2009年7月3日 11:13更新

東京ウォーカー

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“バーゲン”で買うものといえば、まっさきに思い浮かべるのが洋服。だけど不景気の今だからこそ、本当に必要なものを安く買いたいはず。関東圏の商業施設では、服だけでなく“食品バーゲン”を多数開催している。

毎日食べるお弁当が安くなるのは銀座の老舗「松屋銀座」。7/8(火)から1週間限定で特製弁当800円相当を格安の399円で販売する。「好好亭」の中華弁当や「鶏陣」、「煮物亭」のお弁当などバランスよく詰まれたお弁当だから、銀座で働くOLさんも必見だ。毎日30食限定なので、早めにゲットして。

半期に1度の「ザ・バーゲン」を今年も開催する「プランタン銀座」では、ワインやオシャレなおつまみが値下げ。ヨーロッパの赤ワイン12本セットがなんと1万500円で買えたり(限定60セット)、「ラ・テェファ」ではワインに合う生ハムやチーズの盛り合わせ(2801円)が手に入る。盛り合わせには生ハムの代表格サンダニエレや、世界3大ブルーチーズの1つ、ゴルゴンゾーラなど10種類が入った大満足の1品だ。

オシャレな街並みが楽しめる川崎「ラ チッタデッラ」ではワインの人気銘柄が最大50%オフ。果実味が豊かなバルバレスコ“パイエ”‘97は半額の3150円に、花の香りが優雅なボーモン・デ・クレイエール‘99は20%オフの4360円で購入できる。

不景気だからこそうれしい“食品バーゲン”。いいものを安く手に入れて、いつもの生活をちょっぴりレベルアップさせてみては。【詳細は東京ウォーカー6/23発売号に掲載】

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