【秋探し鉄道の旅(2)】車窓が絶景!秩父鉄道のSLで大自然を疾走した

2008年9月21日 1:26更新

東京ウォーカー

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真っ黒の鋼の煙突から白煙を勢いよく吹き上げ、汽笛を鳴らして大自然を豪快に走る蒸気機関車。そんなロマン香る本物のSLに乗車できるのが、埼玉県の秩父鉄道だ。都心から一番近い蒸気機関車の旅に出かけてみた。

朝10:00ごろ熊谷駅を出発するが、絶景車窓は寄居〜三峰口(運賃は780円)間に集中。せっかく遠出するんだから、秩父の3大グルメも味わいつつ、のんびりした旅にしたい。

まずは池袋駅から東武東上線などで寄居か熊谷に出て、天然氷のかき氷を食べに長瀞駅の阿左美冷蔵(埼玉県秩父郡)へ。朝10:00のオープンに行けば、行列なしで秋限定品にありつける。

そして、歩いて4分の長瀞駅からいざSLに乗車。1日1往復なので乗り過ごしは厳禁。長瀞出発は休日なら11:36。乗車したら、折り返しの三峰口までの約1時間、車窓風景を楽しもう。

三峰口駅で迫力ある転車作業を眺めたら、残り2つの秩父グルメを目指して再出発。まずは限定49食のそばを「そば処 和味」(埼玉県秩父市)で。そば粉の栽培から製粉まですべて自家製だ。そして締めの晩ご飯には特大カツ丼の「安田屋」(埼玉県秩父市)へ。わらじカツ丼(2枚900円)は、顔も隠れそうな特大カツがのる。

都内までの終電は遅くまであるけれど、店自体が早く閉まるので注意を。【東京ウォーカー】

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