昨年9月末に発売され、5万個以上を売り上げ好評を博している、植物ロボット「ペコッぱ」。会話の流れを読んでうなずく不思議な動きが魅力の“うなずきシリーズ”の新作「花っぱ」(2625円・3種類)が、7/4セガトイズより登場した。
「ペコッぱ」を発売した際に、“花が欲しい”“もっとインテリア性の高い植物が欲しい”という要望が多数寄せられ開発がスタート。
なんといってもスゴイのは前作同様、空気が読める“KYプログラム”を搭載している点。ただ単に会話の音に反応するのではなく、まるで自分の話を聞いてくれているかのように “ウンウン”とかわいい仕草でうなずいてくれるのだ。さらに今回は、うなずき動作だけでなくパタパタと葉を動かしたり、首を傾ける仕草なども加わえ動きにも変化をつけ、より心が通いあってるような感覚が楽しめるという。
素材には胃カメラの柄の部分などに使われるバイオメタルを使用し、「もし花が動いたら…」と想像しながら、本当に花たちが動いているようななめらかな動きに仕上げたという。
「前作も男性から女性へプレゼントしたり、イベントのお返しなどにご利用いただけました。ギフトにも最適な新しいタイプの癒しグッズです。日ごろの気持ちを花にこめてプレゼントしてみては?」と話すのは広報担当・坂上美菜子さん。
ターゲットは20〜40代女性で、年間売り上げ5万個を目指す。誰にも話を聞いてもらえない寂しい時、この聞き上手なかわいい花たちに癒されてみてはいかかがでしょう。【東京ウォーカー】