昭和にタイムスリップ!野球盤で汗を流せ 〜第三桜湯(東京・荒川)

2009年7月9日 15:16更新

東京ウォーカー

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■やついいちろうの勝手に湯シュラン(20)

外観もない感も古きよき昔ながらの雰囲気がプンプンの銭湯です。1957(昭和32)年から変わらない建物で、いまだにとてもきれい。

ご主人は、物作りが大好きでなんでも作っちゃいます。浴場のペンキ絵ももちろんご主人の作品。富士さんなどが定番ですが、ココは違いますよ。ゴルフ場がバシッと描かれています。ご主人がゴルフ好きだからというシンプルな理由にグッときます。

脱衣場の横のテラス席は庭に張り出していて、築山から流れる滝と池が見え、気分を和らげてくれます。そして、お客さんに大人気の特大の野球盤も手作り。ちゃんとカーブやシュート、さらにフォークまで投げられるようになっていて、めちゃハマります。

試しにご主人と少しプレー。僕がピッチャーでまずはフォークから。ご主人微動だにしません。続いてカーブ。アッという間にホームラン、うまい! さすが製作者! 続いて僕がバッターに。ゆっくりしたストレートを投げてくださりなんとかヒット。接待野球ありがとうございました! ぜひ昭和の気分を味わいにいってみてね〜。【東京ウォーカー7/7発売号に掲載】

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