「ブリーゼブリーゼ」オープン直前レポート!この秋、西梅田が大きく動く!!

2008年9月26日 17:27更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

西梅田開発プロジェクトとして建設中だったブリーゼタワーが、10/3(金)にグランドオープンする。8月から利用が始まっていた10階から32階のオフィスゾーンに続き、地下1階から地上6階と33階からなる商業ゾーン「ブリーゼブリーゼ」が遂にベールを脱ぐ。グルメやファッション、雑貨まで全61店が集結し、半分の30店が大阪初登場など、その“すごさ”はすでに話題の的になっている。

さらに、特筆なのがビル自体のすごさ。世界的に有名なドイツ人建築家・クリストフ・インゲンホーフェン氏が設計を担当し、高層ビルでありながら光や風をたくみに取り入れた環境に考慮した構造になっている。高層階でも自然喚起が可能なダブルスキンファザードや、屋上庭園を設けて緑を取り入れるなど、心にも体にも優しい。

また、ビルの照明は、東京タワーや明石海峡大橋のライトアップを手がけた照明デザイナー・石井幹子氏が手がけている。

“すごい”を集結した施設「ブリーゼブリーゼ」のオープンで、西梅田エリアが今まで以上に熱くなる。【関西ウォーカー】

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

ページ上部へ戻る