「銀座木村屋」の新業態“イタリアのバール”風店舗とは!?

2009年8月10日 15:14更新

東京ウォーカー

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日本が誇る“キングオブあんぱん”の「銀座木村屋」が、“イタリアのバール”風の「KIMURAYA 銀座木村屋総本店 東京駅店」を7/31(金)にオープン! イタリアらしい明るいオシャレな店内で、お酒が飲めたりオープンサンドが食べられる新しい店舗となる。

この店舗は、創業140周年を記念に開店。イタリアのバール風のオープンサンド“バルパン”を楽しめる新業態で、約5mもの大きさの特注ショーケースには常時10種類のパンと惣菜がそろい、ディナータイムにはバールならではのお酒に合うパンが登場する。注目は、木村屋伝統の製法を生かしたここでしか食べられないオープンサンドだ。

また、同時期にフランスの老舗ベーカーリーも新業態をオープンする。カフェを併設した初の店舗を出店するのは8/5(水)に新宿にオープンした「ラトリエ ドミニク・サブロン」。「パンから始まる本物のフランス食文化を日本で広めたい」(ドミニク・サブロン氏)というアツい思いを形にした新店舗は、パティシエ出身の同氏が得意とするスイーツや、ハチミツなども販売予定だという。パリで作った天然のオリジナル酵母を使用したパンは、本場の味を忠実に再現したおいしさだ。

あんぱんだけじゃない、本格派スタイルのパンの楽しみ方を体験してみて。【詳細は東京ウォーカー8/4発売号に掲載】

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