梅田から1駅。安くてウマイ「福島グルメ」に注目!

2008年9月30日 19:01更新

関西ウォーカー

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梅田から1駅の便利さなのに、梅田に比べても安く食べて飲める福島が、注目を浴びている。特に、なにわ筋をはさんで国道2号線のすぐ南側に迷路のような路地が広がる福島1〜3丁目エリアには、すぐそばの「ほたるまち」の誕生に伴い新店がオープンラッシュ!

福島1丁目の『とんやSANKAKU』は、山形県・平田牧場直送の三元豚を味わえるお店。絶妙の火加減で焼き上げられる網焼きは、ジューシーでクセのない脂の甘さが口の中いっぱいに広がる。三元豚のベーコンや生ハムを使ったサラダもオススメだ。

福島の人気店「匠家 TERU」は2号店となるイタリアンバール『ばーるTERU』をオープン。淡路島から直送される鮮魚をはじめ、産直の有機野菜を使用したイタリアン約50種が、480円からとリーズナブルに楽しめる。

また、同じ福島2丁目には、5月にオープンした『亜州食堂 チョウク』がある。バックパッカーとしてアジア各地の食文化に触れた店長が、満を持して開いた店だ。南インドの代表的な野菜カレー定食「ミールス」(850円)はプラス100円で最高級のジャスミンライスに変更でき、インド人もうなる本格的な味わい。手で食べれば50円引きというサービスも!

さらに、福島のグルメ通に10年以上愛され続けている名店『和 TSUKASA』も、6月にリニューアルオープン。長崎・五島列島産の魚介類をはじめ、こだわりの食材で作られる料理の数々は、おいしさだけでなく健康面も考えた優しい味付け。日本酒や焼酎はもちろん、和食に合うワインも豊富にそろう。

実力店が軒をつらねるJR福島南側の路地裏は、まさに、安うまグルメのワンダーランド。梅田からタクシーで行っても、トータルでみると安く遊べる、福島エリアがアツイ!【関西ウォーカー】

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