“シェー!”に限定グッズ…『赤塚不二夫展』の見所は?

2009年8月27日 15:46更新

東京ウォーカー

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『追悼 赤塚不二夫展〜ギャグで駆け抜けた72年〜』が9/7(月)まで松屋銀座本店で開催されている。亡くなって1年目にあたる8月に、赤塚不二夫ワールドをより多くの人に楽しんでもらおうというこの企画。その見所をお伝えしよう。

今回の展覧会は、ただ、単に原画を並べた展示ではなく、赤塚不二夫の独創的な世界を表現することにこだわった。一貫して“ギャグ”という視点で描き続けてきた作品や数々の写真を通して、赤塚不二夫の世界が体感できるという。

まずは、なんといっても壁じゅう「シェーッ!」だらけの「シェーッ!の部屋」だ。各界の著名人の「シェーッ!」の写真と漫画家直筆による“そのキャラクターのシェーッ!”を150点以上展示。主な人をピックアップしただけでも明石家さんま、黒柳徹子、ザ・クロマニヨンズ、鳥山明、タモリ、モンキーパンチ、RIP SLYMEなどかなり多彩な顔ぶれだ。

「本展の会場のデザインは、仕事を通じて親交が深かったブックデザイナーの祖父江慎さんによるもので、まるで赤塚不二夫氏が生き返ったかの如く表現をしています。赤塚不二夫ワールドをめいっぱい楽しんで、元気になって、笑いながら帰れる展覧会です」と話すのは広報担当者。

さらに展覧会のグッズも充実している。バンプレストからは「赤塚不二夫展ジッポーライター 限定のリミテッドなのだ」(1万500円)も登場。赤塚氏の似顔絵を中心にバカボンのパパやニャロメなどの人気キャラ達の笑顔が彩られたジッポーライターだ。会場での販売はもちろん、通信販売サイト「熱中ネット」でも購入できる。

ぜひこの機会に赤塚不二夫の世界を存分に堪能してみてはいかが。 【東京ウォーカー】

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