関東最大600万球!「さがみ湖イルミリオン」開催中

2016年10月27日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 編集部

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神奈川県相模原市の複合リゾート施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、10月22日(土)から2017年4月9日(日)まで、関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が開催中だ。

海をイメージした青いイルミネーションが広がる「光の海」

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今年で8回目を迎える同イベントでは、昨年の550万球からさらに50万球を加えた600万球という、圧倒的な数のイルミネーションで幻想的な光の世界を作り出している。

【写真を見る】さがみ湖イルミリオンに今年新たに登場した「光の大宮殿」

今年新たに登場したのは「光の大宮殿 ~Splash Swan~」エリア。高さ15メートルを越える光の大宮殿では、音楽に合わせた光の明滅と、水柱が立ち上る水の演出が楽しめる。さらに上空だけでなく足元までをライティングする日本初の360度イルミネーションで、1500平方メートルを超える日本最大規模の光と水の幻想空間を演出する。

山頂から山麓まで全長約250メートルの斜面にイルミネーションを敷きつめた「光の天の川」

また、山頂から山麓まで全長約250メートルの斜面にイルミネーションを敷きつめた「光の天の川」も今年から登場。光がゆっくりと流れる演出や、川の途中に配置された星座のオブジェなど、リフトに乗って上から眺める光景はさながら銀河のよう。

さらに昨年より登場した「英国イルミネーション」エリアでは、同園のイメージキャラクターであるパディントン ベアがお出迎え。建物の壁いっぱいに描かれたパディントン ベアのイルミネーションやロンドンバスのイルミネーションなど、英国をイメージしたイルミ空間となっている。

その他にも、滝をモチーフにした「光のナイアガラ」、海をイメージした青いイルミネーションが広がる「光の海」、生い茂る樹木と緑のイルミネーションで森に暮らす動物たちを表現した「光の動物園」など、園内全体に幻想的な光景が広がっている。

園内中心部にあるレストラン「ワイルドダイニング」では、斜面に向かって大きく開けた窓からイルミネーションを一望しながら食事を楽しむこともできるほか、ローストビーフ丼などイベント開催期間中限定のメニューも提供されている。

イルミネーション以外には月と星の光しかない、相模湖の静かな夜の森。さがみ湖イルミリオンで、都会では見ることのできない幻想的な光景を体験しよう。【ウォーカープラス編集部】

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